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僕の幻想、私の理想 第5話 [ショートストーリー]

 

初めての方は第1話からどうぞ
前作を読んだ方も遠慮なくどうぞ(笑


僕の幻想、私の理想 第1話&第2話

私の理想 外伝


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タグ:小説
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僕の幻想、私の理想 外伝 [ショートストーリー]

初めての方は第1話からどうぞ
前作を読んだ方も遠慮なくどうぞ(笑

僕の幻想、私の理想 第1話&第2話

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僕の幻想、私の理想 第4話 [ショートストーリー]

初めての方は第1話からどうぞ 前作を読んだ方も遠慮なくどうぞ(笑

僕の幻想、私の理想 第1話&第2話

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僕の幻想、私の理想 第3話 [ショートストーリー]

初めての方は第1話からどうぞ
前作を読んだ方も遠慮なくどうぞ(笑

僕の幻想、私の理想 第1話&第2話

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僕の幻想、私の理想 第1話 & 第2話 [ショートストーリー]

~ 僕の幻想、私の理想 第1話 ~

僕は自由だった
そう、毎日自分の好きな服を着て
適当に遊んで、寝て、食べて
本当に、僕を縛るものなどなかったんだ

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デート記録<後編> [ショートストーリー]

この前のショートストーリーの続きです
↓初めての方はこちらの前編からどうぞ

☆ デート記録<前編> ☆

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デート記録<前編> [ショートストーリー]

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漫画の公開も終わったし
久しぶりに、ライトノベル風のショートストーリーを
お届けします

俺は彼女と一緒に歩いている
つまり彼女とデート中ってことだ

今は、昼ごはんを食べに行くために
目的の店を目指して
手をつないで仲良く歩いているところである

もしかしたら周りの人たちには
仲良くとは見えないかもしれない
なぜなら俺が、彼女に引っ張られながら歩いているからだ

それには大きな、とても大きな
理由が二つある

一つは彼女が道案内をしているから
もう一つは、俺があまり気乗りしていないから
(男が気乗りしていないぐらいで
だらだら歩くなっとか、どうか思わないで欲しい)

今日はとても風がキツイ・・
昨日の天気予報では、台風が近づいているので
外出は控えましょうとか言っていたほどだから当たり前だ

コトの始まりは1時間ほど前にさかのぼる

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武勇伝なのか!? [ショートストーリー]

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飲み屋で武勇伝を聞いたので
少し色をつけてライトノベル風にお届けします

シモネタありますので嫌いな方は
読まないほうがいいかも

高校2年の冬
最後の大会を終えた3年生は
たまに顔を出しにくるだけになった

つまり、実質部活では俺らが最上級生となる
必然的に、部室は俺達の天下というわけだ

そんな俺達の領域で起きた
俺の武勇伝をみんなに語ろう・・

「なぁタケよ~」
タケとは俺のことである

「あぁ~?」
別にしんどいわけではないが
だるそうに俺は返事をした

友達の問いかけにはきはき答えるのも
おかしいだろ?
ってかはきはきって時点で正直かっこわりぃ

「火、火もってねぇ?」
「ん、あぁ。ほれ」
俺は持っていたライターを投げ渡した

「ふ~、生き返る~」

タバコに火をつけてそれらしいことを言っているが
彼は口でふかしているだけ
単にそれがカッコイイと勘違いしているだけなことを
俺は知っている

「俺にも一本くれ」

その点俺はそうではない
初めは好奇心だったが
今ではかなりのタバコ暦となり
ニコチン依存症とかしていた・・・

(将来、まさかやめることになるなんて
このときはまったく考えていなかったね)

ガタン!ガチャ!

とつぜん部室の扉が開いた
俺は、煙草片手に固まってしまった


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私の日常 [ショートストーリー]

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今日は、ライトノベル風のショートストーリーです
ギャグも、話の山もなにもありませんが
起承転結だけ気にしながら作成しています
できれば最後まで読んでやってください
それではどうぞ!!

この街には親無し子が沢山いるわ
親がいても、兄弟が山ほどいるせいで
私のようなあどけない幼子でも
親が面倒をみてくれないなんていうのは
ここの辺りでは当たり前ね

だから年に関係なく自分の面倒は自分でみるっていうのが
ここでは常識なの

親が面倒をみてくれないから
毎日の食事も自分で調達しないといけない・・・

残飯をあさるのなんて当たり前だし
お隣りさんみたいに、盗みで毎日の食をしのぐ方も珍しくないわ

断っておきますけど
私は生まれてから一度も盗みをしたことはないからね
まだ幼いからってこともあるけど
そんなことはプライドが許さないもの

あとなんといってもそんな危険を冒さなくたって
日々の食を手にするすべが私にはあるからね

あ、さっそくかもがきたわ☆
じゃぁ、みんなには私のテクニックを特別に教えてあげる

どうせ聞いたって真似できっこないから
私の分け前が減るなんてことにはならないと思うし

なんで真似できないかをまず一番初めに教えてあげるわ

私の調達方法には必ず必要になるものがあるの
もちろん簡単に手に入るものじゃないけど
それがなきゃ駄目ね

それは可愛いらし~い容姿

ほらこれは生まれもったものだから真似できっこない
自慢だけど、私の容姿は超一流!
もう血統書付って感じなの

そんなに可愛いならどうしてこんなところにって
そう思うかもしれないわ

でもね、物心ついてからずっと
苦労をしてきたせいかしら
嫌な人に頭を下げたり
媚びたり・・・ひどいときは体を触られても笑ってなきゃいけない
そんな風に、人様にしっぽ振って生きるなんて絶対にイヤなの

話が脱線しちゃったね
じゃぁ、標的を決めたところから続けるよ
まず標的に近づくことから始めます

自分から近づいてもいいし
標的の進む方向に先回りをして待機してもいいから
とにかく標的に気付いてもらうこと

もし標的が自分のことに気がついたら
すかさず目を合わせる!
そしてじっと見つめるの、言葉はいらないわ・・・

見つめ方はそうね
ちょっと昔に流行ったテレビのCMで
ペットショップのチワワがパパに熱い視線を送って
お金を借りてまで買ってもらうっていうのがあったでしょ?

あのチワワの視線よ
澄んだ瞳、潤んだ目
あの感じを出すことが大切(・・犬だけどさ)

あれを出せれば大抵の人は
笑顔を作ってから
しゃがんで声をかけてくれるわ

ほら笑顔を向けてくれたでしょ
この女の人の右手にあるものをもらうのが
目的だからね

もうじきしゃがんで
声をかけてくれるはずよ
「どうしたの?」って

・・・あれ?
そのままいっちゃった!?

慌てない、慌てないで
そのまま標的が去ってしまいそうになったときは
声を出すの
呼び止めて興味を引くのが目的ね

声をかけるわよ・・
ほら!振り向いた

「どうしたの?」
と標的が声をかけてきた

でも歩くのをやめてくれないから
私は、少し駆け足気味で標的についていくことに

「どうしてついてくるの?お家こっちなの?」

こんなに可愛い子が
ついてきているのに止まりもしないで声をかけるだけとは!
この女・・鬼畜か!?

「駄目よ。ついてきちゃ・・・いい子だからあっちにいきなさい」

きゃ~、あっちいけだなんてなんて冷たい
顔に似合わず残酷な女だわ

こうなったらこっちも意地よ
その手にある食べ物をくれるまで
鳴いてやるんだから!!

「ほら、ここが私の家だからね。中に入れるわけにはいかないの、ごめんね」
「しっしっ」

バタン

私の目の前で扉が閉められた

鬼畜!鬼畜!鬼畜!
しっしってなにさ!

ふん、私は嫌がらせのために
扉を爪で引っかいた

ぎぎぎ~

今頃、家の中でさっきの女は
背筋に悪寒が走ってるはず
天罰よ、幼児虐待のね!

仕返しをしおえた私は
きた道を戻ろうと振り返った

・・・そこには、私のお母さんがいた・・・

すごい剣幕で私を睨んでいる
また一部始終を見守っていたのね

私が手に入れた食べ物を
取り上げるために!

自分はみてるだけなのに
なんて勝手なのかしら
私が、食べ物を貰えなかったから
怒っているみたい

しょうがないでしょ、見てたでしょ今の!
あれは相手が悪かっただけよ、鬼畜だったんだから~(涙)

でも私の母は容赦しなかった
私の顔面を自慢の猫パンチで叩いてきた

「にゃー」

甘え方がたりないですって
もっと体を摺り寄せて歩くのを妨害しなさいときたもんだ
前に回って、人間に蹴られたらどうするのよ

「にゃーにゃー、フー」

わかったら次にいけだって
ほんと猫使いが荒い親ですこと・・・

終わり

~あとがき~
最近、妹の家の近くで出没するという
猫の親子の話でした
ネタばれ後にランキングをクリックついでに
もう一度初めから読むと
話がよくわかると思います(笑)


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満員電車に注意<最終話> [ショートストーリー]

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引き続き「満員電車に注意」をお届けします

左手はカバンの肩掛けを握り締め
右手はカバンの取ってを持ち
カバンそのものは体の前に
両足は親指の付け根に体重をかけてゆれに備える
コレが俺の臨戦態勢だ

普通は電車の扉が閉まり
電車が動き出せば多少は空間が出来てくるものだが
朝の通学ラッシュ時の急行だけあって
なかなか余裕ができてこなかった

いや、むしろいつのまにか狭まってる?
いろいろな箇所がいろいろな人に接触しているぞ!?

俺が一生懸命に揺れに耐えているというのに
女性達はそうではないらしい・・・

少しは遠慮しろって、ここにいるのは男子高生だぞ~

そうは言うものの、正直なところはうれしかったりする
言っとくけど、俺は変態じゃないぞ

健全な男子高生が同世代の女性と
狭い箱の中に隙間なく詰めこまれているんだ

言い変えれば、俺は今!女子に取り囲まれてんだよ
パラダイス状態なんだよ!
普通の男ならうれしいに決まってる

・・・・!?
なんだ!?
・・・いまなにか違和感が・・・!?

なにやら後ろにいる人がごそごそしている
ちょうどそのときトンネルに差し掛かった

ドアの方を見たらドアのガラスに自分が写っていたので
自分の髪型をチェックするついでに
俺の後ろにいる人もチェックしてみた

俺と背中合わせでサラリーマン風のおっさんがいた
おっさんだったので安心した
後ろなら多少体が突っ込んでも大丈夫ってコトだからだ

トンネルを出ると、またなにやら後ろの人がごそごそ

あれれ、なんか俺のおしりに手のひらが当たってない?

・・・・・・・・・・なでなで

は?なぜか俺のおしりなでられてちゃったりしてます
なんて気持ちの悪い感触だろうか
背筋に悪寒が走り、鳥肌も立ってきた

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいぃぃぃ

おっさん相手を間違えてるよ!
俺は女子高生じゃねぇっつうの!

一瞬何も考えられなくなったが
すぐに自分を取り戻した俺は
おっさんに制裁を加えることにした

おっさんの手を上からつかみ

握力96の力を食らえ!と
思いっきり手のひらを握りつぶしてやった

手のひらは外からの力に弱いからな
そうとう痛かったはずだ
「うごっ」とか言いやがった

バカなやつ、咳払いでごまかしてら

そうこうしているうちに、富田駅に着いたので
俺は何食わぬ顔で電車から降りた

それにしてもアホなおっさんだったよな
けつなでたら、男か女かわかるだろうに

うん?でも俺のけつの位置は正直高い
背が高いからあたりまえだ
小さい女性ならば腰ぐらいの場所になる
普通間違えないような?

・・・   サワッタラワカル  ・・・

女子高生の制服はスカート
男子高生の制服はズボン

俺は男子高生だからズボン
おしりの感触以前に触ったらスカートじゃないってすぐに分かるはずだ


・・・・・ってことは!?

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーー

以上ライトノベル風にお届けしました
初めて小説のように書いたので読みにくかったと思います
ここまで読んでくださり真に有難うございます

それにしても、ほんとに恐ろしい体験でした
コレのせいで学校の席についてからも集中できなくて
このときの英語のテストは高校史上最低点数をとりました
偏差値43だったと記憶しています(涙)


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